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離れ・・・

昨日の勉強
FE試験
「BNPパリバは9日、米国で信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の投資をしてきた傘下の三つのファンドを凍結すると発表した。
この報道が初めに伝わった東京時間の夕方から、信用問題が欧州に波及しているとの懸念を誘い、円キャリー取引の巻き戻しを意識した対主要通貨での円買いが優勢となった。
欧州時間には、欧州中央銀行(ECB)が流動性の低下した金融市場で信用不安の拡大を防ぐため、約948億ユーロを緊急に供給したと伝わった。
金融市場の動揺を抑えるための措置だったが、むしろ信用収縮が従来考えられたよりも深刻に進んでいると受け止められ、一段の円買いを誘った。」
「日経平均株価は大幅に反落。
大引けは前日比406円51銭(2.37%)安の1万6764円9銭だった。
信用リスク懸念から前日の欧米株式市場で主要株価指数が急落したことを受け、幅広い銘柄が売られた。
外国為替市場での円高・ドル安傾向も重しとなった。
後場にかけて日経平均は一時500円超下落し、3月5日に付けた年初来安値(1万6642円25銭)にあと9円まで迫る場面があった。
前日の米株式市場で金融株が売られた流れを受け、東京市場でも銀行株などが下げた。
市場では「前日と同じく、ヘッジファンドの解約売りが出ている」(国内証券)との声が聞かれた。
海運・商社・鉄鋼株など、このところ物色の矛先が向かっていた銘柄は下げ幅が大きかった。」
・・・とのニュース。
市場は調整時期を迎えています
日本ではお盆ということもあります。
毎年お盆は低調するらしいです。
タイミングが日本のお盆を狙ったような動きでした・・・
ファンドの解約が進めばそれだけ売りが進むわけなので、サブプライムローン問題がまだまだ続くということでしょうね。
米国市場を見てから判断を下すのでしょうか・・・
ここ3日間の米国株の上昇、日経平均も17,000円台を回復したところでした。
企業のファンダメンタルは良好。
資金があれば週明けの前場の寄りで成行買い入れてるだろうな。
離れてみてみるととても面白い相場だと思います。
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