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8/6~8/10の損益・・・

取引なし
サブプライムローン問題により先週からの機関投資家の戻り売り圧力に追い風が立ち、キャリー取引のバブルが弾けた形相を成している。
為替はクロス円で大幅な円高。
欧州のサブプライムの不安に便乗するようにロシアネームが売りを浴びせ一気に値を下げている状況。
その後も欧州はサブプライム問題に敏感になっており、戻りは売られやすい展開となっている。
米国株は大幅な売りが入るが業績の良い企業に買いが入り持ちこたえている模様。
ECBが緊急オペを行ったが不安払拭には至っていない。
更にFRBは6月4日以来最大の資金供給オぺを行なった。
USDJPYは相場観が無くなりダウに合わせた動きをとっている。
日銀もECB、FRB、カナダ銀行に続き、即日実施の資金供給1兆円を通知した。
週末はアジア株全般で安値を付けている。
「ECBが連日資金供給を行ったが株式・為替市場ともにまったくと言っていいほど反応を示していない。市場では「日米欧の協調による緊急オペが実施されなければ、マーケットはもっと悲惨なことになっていただろう」(LDN邦銀筋)との声も聞かれるが、裏を返せばそれだけサブプライム問題の病根の深さを示していると言える。」
「豪準備銀行(RBA)、シンガポール通貨庁(MAS)も資金供給に踏み切った。」
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