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一転・・・

昨日の勉強
FE試験
「ローン会社やヘッジファンドの危機説などが相次ぎ、海外ファンドは解約に備えた換金売りを出さざるを得なくなっている。ファンド勢の不安心理が換金売りの悪循環になり、極端な需給悪化が起きている」
国債市場が人気を集めているらしい・・・
東京市場でも寄りから下落。
昼までは見ていましたが眠くなったので寝ました。
起きると日経平均は16148.49円 -327.12という結果・・・
クロス円では各3~4円の下落。
ロンドン市場のFTSE100指数が大幅なマイナスというニュースを確認しました。
まだ市況は戻り売り煽りをしていました。
頃合を見て売りポジ。
市場は順調に戻り売りをこなしていく。
ローン会社に資金の目処がついたとの報道。
「世界での株価急落や米7月住宅着工件数など米指標の弱含みを受け、寄り付きからダウは100ドルを超える下げ幅を示現した。」 そして、FRBの介入。
「シカゴ・マーカンタイル取引所の証拠金率引き上げ」の報道で一気に下落。
これで指値をしていたポジを解消。
昨日の損失と今日の日給分を取り戻しました。
その後また戻したところを売りポジ、今度はゆっくりと値を戻してく・・・
ナンピン売りポジをする。
市況はショートカバーと戻り売りが混ざっている様子。
うまく買い戻せない、フィラデルフィア連銀製造業指数の発表が気に掛かる。
昨日の絶望感が蘇る、背に腹は・・・ポジ解消。
下がるとしかいえないという市況で齷齪。
その後は、「米8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が景気拡大・縮小の分水嶺となる0へ急低下しダウが350ドル安へ急落すると円買い一色の展開となった。」
「またムーディーズが1998年のようにLTCM並みの大型ヘッジファンド(HF)が破綻する可能性を示唆したと伝えられたことも、円買いに寄与した。」
「しかし米株の引けにかけ、「米連邦公開市場委員会(FOMC)が緊急利下げを行なうとの噂が流れると、セリング・クライマックスを迎えた感もありショートカバーへ舵を切った」」
「ダウが引け直前にプラスを回復したこともあり、円は米フィリー後に示した上げ幅を一気に相殺している。」
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